赤ちゃんが産まれた時の自閉症児の反応は?兄弟仲は?

今年の2016年で・・・

長男は、8歳。

次男は、6歳になります。

月日が経つのは本当に早いですね。

我が家の兄弟は、今のところ「まあまあ」の仲のよさです。

次男が産まれたとき・・・

次男が産まれたのは、11月の初旬でした。

この頃、長男は、2歳4か月頃です。

 

私が次男を病院で出産し、退院するまで、長男は私の実家にいました。

両親の話では、

「特に寂しがる様子もなく、いつも通り」

だったようです。

 

そして、退院の日。

長男、初めて次男と対面。

すると、まるで宇宙人と遭遇したみたいに、

「これは、なに?!」(;゚ Д゚)・・・?! 

と、言葉はありませんでしたが、顔がそう語っていました(笑)

 

次男と対面して数日だっても、次男に近づかない長男。

でも、

遠くから次男をガン見 

一応、気になる存在ではあるようでした。

長男の驚きの行動

時間が経つうちに、長男は次男に少しずつ近づくようになりました。

たまに、次男の足をチョンチョンと触っているのを見た時は、ちょっと心が和みました。

 

でも、別の日に長男は・・・

次男の目を触ろうとしていました Σ(・∀・|||)キャー

すぐに止めたので、未遂で終わりました。

 

おそらく、赤ちゃんの大き目がキョロキョロ動くのが、怖かったようです。

悪気がないとはいえ、ビックリしました。

赤ちゃん返り?

次男が産まれて1カ月過ぎた頃、私は母乳をあげた後、試しにおしゃぶりを与えてみました。

実はこれには理由があります。

 

長男は母乳で育てたのですが、ある問題がありました。

例えば、髪を切りに美容院に行きたくても、時間を気にしなくてはいけなかったのです。

そこで哺乳瓶でミルクを与えてみました。

しかし、哺乳瓶のゴムの乳首が嫌みたいで、結局、卒乳するまで、ミルクはダメでした。

そのため、長男をパパに任せるのも難しく、あまり自分の気分転換する時間がなかったのです。

 

そこで次男は、今のうちからゴムの乳首に慣れさせれば、ミルクも大丈夫になるのでは?と思い、

パパの勧めもあって、やってみることになったのです。

 

次男、最初は口にくわえても、やはり嫌みたいで、すぐに泣いてしまいました。

無理にさせるのも良くないし、とりあえず、おしゃぶりは一旦やめて、次男のそばに置いておきました。

 

数分後・・・

次男のそばに置いたおしゃぶりが、なくなっていました。

どこにいったのかな~?と探していると・・・

長男が澄ました顔で口にくわえていました

下の子が産まれると、上の子が赤ちゃん返りをすると聞きますが・・・(;´∀`)

その後の長男と次男

それから長男は次男に触ることはあっても、面倒をみるとかなど積極的に関わることはありませんでした。

でも、次男は気になる存在のようで、遠巻きに見ている毎日。

しかし、次男が大きくなってくると、そうもいかない事態が・・・。

超積極的な次男の方が、逆に長男に関わり始めました。

 

と言っても、だいたいは長男のおもちゃを強奪したり、私の膝の上に長男が座っていると、間に入ってきたりですが・・・。

でも、長男は気が優しいせいか、それとも諦めてしまうのか、だいたいは次男に譲ってしまいます。

 

いつも我慢しているようで、長男に申し訳ないなと思うときがあります。

そのため、2人きりの時は、甘えさせてあげようと思い、ぎゅーと抱きしめます。

我が家は2人とも自閉症スペクトラム障がいですが、やはり、長男は長男なりに「お兄ちゃん」なんだなと思いました。

家事に仕事に子育て・・・。それによるストレスや疑問、不安が募っていませんか?自閉症児を育てていくうえで、何よりも一番重要なことは、あなたが笑顔でいることです。

私達も、様々な困難なことがありました。でも、それを乗り越えることで、いろんなことに気づいたのです。
このレポートは、私達が実体験から得た学びを、1冊にまとめたものです。
この中には、自閉症児の子育てに関する大事な5つの心得が記載されています。
あなたがこのレポートを読み終わったとき、きっと何かヒントを得て、笑顔で過ごせるようになることと思います。

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