自閉症児とグアム観光してみた! メスクラ・ドス編

グアム1日目。

マイクロネシア・モールでの買い物を終えた後、夕飯を食べに行くことにしました。

今日は、「メスクラ・ドス タモン店」です。

お店の場所・様子

場所は、下記の地図を参考にしてください。

私達が来店した時は、17:30過ぎでした。

店内は、地元の方もいれば、観光客でにぎわっていました。

店の中は、あまり広くなく、こじんまりとした感じです。

また、店内に音楽がかかっていましたが、それほど騒がしい音量ではありませんでした。

 

ここは、店内で食べてもOKですし、テイクアウトもOKです。

店内はテーブル席が、6つしかないので、先に席を確保した方がいいと思います。

テーブル1席に対して、椅子は4脚でした。

また、幼児用の椅子もありました。

外にも、テラス席はありましたが、昼間は暑いかもしれません。

 

また、店内にはトイレ案内の表示がありませんでした。

スタッフの方に聞けば案内してもらえるかもしれませんが、お店の中にそのスペースがなかったような気がします。

注文するには?

私達は、最初、テイクアウトにしようと思いましたが、ホテルまで少し遠いので、店内で食べることにしました。

お店の奥のカウンターにて、注文します。

私達が行ったタモン店では、日本語メニューがありました。

また、今回は注文しませんでしたが、キッズメニューもあります。

注文する際に、ここで食べるか、テイクアウトか聞かれました。

ちなみに、持ち帰りは「テイクアウト」ではなく、「To  go」と言うようです。

知らなかった・・・。

 

ここでは、日本のようにセットメニューはありません。

ドリンクは別途注文となります。

ドリンクの量は、日本のLサイズをさらに上回っていました。

支払いは、現金の他に、クレジットカードもOKでした。

こちらのお店は、サービスチャージが含まれているので、チップは支払わなくても大丈夫です。

支払いが終わると、アラーム機を渡されます。

アラームがなれば、品物を取りに行くシステムでした。

ドリンクだけは、先にもらえます。

今回注文したもの

今回は、メスクラ・ドスのメニューの中で一番大きい「マガラヒ・バーガー」を注文しました。

あともう1つ注文しようとしたのですが、メニューの名前だけでは、難しかったです。

事前に何を食べたいか決めておけば、よかったかなと思いました。

そこで、「グリルド・チーズバーガー」を注文しました。

両方ともボリュームのあるハンバーガーで、2人で1つで十分でした。

マガラヒ・バーガーは、長男の顔よりも大きく、長男は食べるのに悪戦苦闘していました。

次男はグリルド・チーズバーガーの方を、食べました。

こちらは普通のバンズとは違い、食パンみたいな四角形でした。

どちらも、美味しかったのですが、厚みがあるのでやはり食べづらかったです。

そのためか、2人とも、食べやすいフライドポテトから攻略していきました。

今回、ハンバーガー2種類・ドリンク3つで、$36.80(サービスチャージ含む)でした。

まとめ

食べた後は、店内に2ヶ所ゴミ箱があるので、自分で捨てたり、トレイを片付けます。

時間帯によっては混みあうため、店内での飲食が難しいかもしれません。

ゆっくり食べたい場合は、テイクアウトにしてホテルで食べるのでもいいと思います。

また、日本のように、紙ナプキンやおしぼりはありません。

そのため、携帯用のウェットテッシュを持参した方がいいと思います。

 

味は美味しかったです。

おなかいっぱいになるくらい、量は多かったです。

グアムに来たんだな~と思うぐらい、アメリカンサイズなハンバーガーでした。

 

私達は、国内での旅行は何回かありましたが、初の海外旅行ということで不安がありました。

でも、子供たちの楽しげな様子を見ていると、連れて行ってよかったと思います。

その様子をダイジェストでまとめた映像がありますので、よろしければご覧ください。

 

また、この他にも空港や飛行機の中での子供達の様子、搭乗にあたっての注意点や、現地のホテルやお店の様子などを、映像でまとめました。

この映像は、私達と同じように、自閉症のお子さんをお持ちのご家族にとって、参考になればと思い制作しています。

そのため、通常では全てカットするような機内の様子なども、できるだけお伝えできるように編集してあります。

また、私達のプライベートな部分も多いため、不特定多数の人には公開をしていません。

読者登録された方のみ、無料でご覧いただけるようになっておりますので、よろしければご覧下さい。

【動画】自閉症児の挑戦!グアム旅行1日目

家事に仕事に子育て・・・。それによるストレスや疑問、不安が募っていませんか?自閉症児を育てていくうえで、何よりも一番重要なことは、あなたが笑顔でいることです。

私達も、様々な困難なことがありました。でも、それを乗り越えることで、いろんなことに気づいたのです。
このレポートは、私達が実体験から得た学びを、1冊にまとめたものです。
この中には、自閉症児の子育てに関する大事な5つの心得が記載されています。
あなたがこのレポートを読み終わったとき、きっと何かヒントを得て、笑顔で過ごせるようになることと思います。

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