特別支援学校での学校面談

就学相談会に参加し、教育委員会の判定が出た後、子供の小学校進学先を特別支援学校にした場合、後日、学校面談に参加します。

都道府県または特別支援学校によって日にちは違うかもしれませんが、長男の時は、8月下旬ごろでした。

面談の概要は、教育委員会から通達が来ますが、簡単に当日の流れを紹介いたします。

当日は、子供と保護者は別々に行動をします。

子供は、「集団活動・個別活動」に参加し、先生方が子供の発達度合などをチェックしていくのだと思います。

保護者はまず待合室に行き、面談の順番が来るまでに、子供の生育歴等を記入する調査票を書きます。

順番がきたら、面談室に通されますが、希望した支援学校では校長先生・小学部主任・養護教諭など4~5名はいらっしゃったと思います。

そこでは、記入した調査票をもとに、子供の生育歴・親の考え(小学校に入学した後のこと)や子供がアレルギーを持っていた場合、その対応措置・薬の服用等を聞かれました。

我が家の長男は、もともとエビアレルギーと喘息を患わっていたので、アレルギーが出た時の対応や薬のこと、喘息に関しても細かく聞かれました。

もし、お子さんが何かのアレルギー等をお持ちでしたら、答えれるようにメモを書いておいた方がいいかもしれません。

時間はだいたいですが、15~20分ぐらいだったと思いますが、自分1人に対して相手が4~5人でしたので、かなり緊張しました。

また、この面談は、合否を問うものではないと思います。

教育委員会が「特別支援学校が相当」と判定し、保護者の希望と一致している限り、この面談で特別支援学校への入学ができないわけでは、ありませんので気持ちを楽にして、面談を受けてください。

また、大学附属の特別支援学校ですが、こちらは面談により入学の合否がでます。

我が家は、大学附属の特別支援学校には応募しませんでした。それは、もし長男が附属の特別支援学校に入学できたあと、次男が附属を希望した場合、次男も必ず入学できるとは限らないからです。

そのため、大学附属の特別支援学校の面談等の概要はわかりませんが、やはり情報を集めくたり、実際に大学附属の特別支援学校に見学するなどは、必ずされた方が良いと思います。

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